全国から有名占い師が殺到。なぜ來未先生の『運命を導く者たちへ』セミナーには本物のプロが集まるのか?
新人から鑑定歴10年以上のベテランまで。4人の占い師が、來未先生に本気で聞きたかったこと。
鑑定歴6か月から12年以上まで。経験の異なる4名の占い師が、鑑定歴28年・10万件超の鑑定実績を持つ來未先生に、答えを出せなかった難問をぶつけます。
「当たる」「叶う」という言葉だけでは本当の実力は分からない。だから今回は、來未先生の実力を説明するのではなく実際の対話を公開します。
新人占い師の迷いから、ベテランでも判断に迷う複雑な相談まで。
登壇者ご紹介
來未 (クミ) 先生
鑑定歴28年、鑑定実績10万件超。愛魂戻呪、敬愛法、縁結び、縁切り、霊感霊視などを用い、復縁や複雑恋愛をはじめとする困難な相談に向き合ってきた占い師。
占い師Aさん|鑑定歴6か月
相談者には寄り添えるが、自分が感じたものと想像の区別に迷い、自信を持って結果を伝えられない。
占い師Bさん|鑑定歴3年
相手の気持ちは読み取れる一方、「気持ちがあるのに関係が動かない」という相談に答えきれない。
占い師Cさん|鑑定歴6年
ブロック、音信不通、不倫、第三者がいる恋愛など、複数の障害が絡む相談への判断と伝え方に悩んでいる。
占い師Dさん|鑑定歴12年以上
経験を積んだ今も、複数の未来が同時に視える場合や、縁結びと縁切りの判断に迷うことがある。
占い師は、答えに迷ったとき、誰に相談するのか。
ご相談者様の悩みに答え、未来を読み解く占い師。しかし、鑑定する側にも、自分だけでは答えを出せない瞬間があります。今回は、鑑定歴6か月から12年以上まで、経験の異なる4名の占い師が、來未先生に本気の疑問をぶつけます。
占い師も人間ですから、経験を重ねても迷うことはあります。大切なのは、迷わないことではなく、何を基準にもう一度視直すかだと思っています。今日はきれいな答えを並べるのではなく、実際の鑑定で役立つ話をしていきましょう。
第1章|感じたものと、自分の想像をどう区別するのか
「私は鑑定を始めて半年です。ご相談者様のお話を聞いた瞬間に、映像や言葉のようなものが浮かぶことがあります。でも、それが本当に視えているものなのか、自分が話から想像しただけなのか分からなくなることがあります。」
「最初に確認したいのですが、ご相談者様のお話を詳しく聞く前と、聞いた後では、浮かぶものは変わりますか?」
「変わることがあります。話を聞いた後のほうが、はっきりする時もあります。」
「はっきりすること自体が悪いわけではありません。ただ、ご相談者様の言葉に引っ張られて映像を作ってしまうこともあります。だから私は、最初に受け取った感覚と、話を聞いた後に受け取った情報を分けて見ます。」
「最初に受け取ったものを記録するのですか?」
「そうです。色でも、場所でも、言葉でも構いません。そして、すぐに結論へつなげないこと。例えば『暗い部屋が視えた』からといって、相手が落ち込んでいるとは限りません。関係を閉ざしているのか、誰にも言えない事情があるのか、静かに考えているのか。ひとつの像に、自分の解釈を急いで貼らないことが大切です。」
「私は早く答えなければと思って、すぐ意味を決めていました。」
「速さより、確かめることです。ご相談者様の人生に関わる言葉ですから、自信がないことを断定する必要はありません。視えない時に、視えたふりをしない。それも鑑定力の一部です。強く視えることと、正しく読み解けることは別です。」
第2章|「気持ちはある」のに、なぜ関係が動かないのか
「私は相手の気持ちを読む鑑定が多いのですが、『彼にも気持ちはあります』とお伝えしても、その後ずっと連絡が来ないケースがあります。気持ちは確かに感じるのに、現実が動かない理由をどう見ればよいのでしょうか。」
「まず、『好きなら動くはず』という前提を外します。人は気持ちだけで行動するわけではありません。恐れ、罪悪感、立場、家庭、過去の失敗、相手から拒絶される不安。気持ちより強く行動を止めているものがある場合があります。」
「気持ちと行動を分けて視るということですか?」
「さらに、ご縁の状態と時期も分けます。私は少なくとも、相手の感情、行動を止める原因、二人のご縁、動く可能性のある時期を別々に確認します。『気持ちがある』だけでは、ご相談者様が知りたい答えの半分にもなっていません。」
「では、相手に気持ちがあっても、連絡を勧めない場合もありますか?」
「もちろんあります。今動けば相手がさらに閉じる時期もあります。反対に、待ち続けることでご縁が薄くなることもあります。大事なのは、連絡するか、待つかを一般論で決めず、その二人の流れとして判断することです。」
第3章|ブロック・音信不通・不倫。難しい恋をどう読み解くか
「ブロックされている、相手に家庭がある、第三者も関わっているというように、障害がいくつも重なる相談では、どこから視るべきか分からなくなることがあります。」
「難しい相談ほど、願いだけを見てはいけません。まず現状を止めている一番大きな要因を探します。ブロックという現象だけを見ても、その意味は同じではありません。」
「怒りでブロックした場合と、気持ちを抑えるためにブロックした場合では違う、ということでしょうか。」
「そうです。相手が関係を終わらせたいのか、自分の感情から逃げたいのか、周囲に知られることを恐れているのか。それによって、必要な働きかけも時期も変わります。」
「不倫の相談では、叶えたいという気持ちをどこまで受け止めますか?」
「私はご相談者様の気持ちを否定しません。ただし、願っている未来と、その未来を選んだ時に背負う現実の両方を視ます。成就という言葉だけで煽るのではなく、何が起き得るかまで伝えることが必要です。」
「縁切りを希望された時はどうでしょうか。」
「誰かを不幸にすることを目的にするのではありません。ご相談者様を苦しめている執着や悪い流れ、関係を妨げている不要なつながりを整理するものとして考えます。何と何を切るのかを曖昧にしたまま行ってはいけません。」
第4章|未来が一つに定まらない時、何を伝えるべきか
「私は12年以上鑑定しています。それでも、未来が複数に分かれて視える時があります。相談者は一つの答えを求めていますが、断定できない時、來未先生はどう伝えますか?」
「複数に視えることは、力が足りないからとは限りません。本人や相手の選択によって未来が大きく変わる地点にいる可能性があります。」
「ご相談者様には、二つの可能性をそのまま伝えますか?」
「私は、今のまま進んだ場合の未来と、行動を変えた場合の未来を分けて伝えます。そして、どちらが当たるかを競うのではなく、ご相談者様が望む未来へ近づくために何が必要かを一緒に見ます。」
「占いは未来を言い当てるものだと考えすぎていたかもしれません。」
「当てることは大切です。でも、悪い未来を当てて終わるなら、相談者は救われません。未来の兆しを読み、変えられる部分と変えられない部分を見極める。私はそこまでが鑑定だと思っています。」
「経験を積むほど断定しなければいけないと思っていましたが、むしろ分岐を正確に伝えることが必要なのですね。」
「経験とは、何でも言い切ることではありません。言い切ってよいことと、慎重に伝えるべきことを見分けられることです。」
第5章|占い師4名から來未先生への一問一答
- 占い師A:「良い占い師になるために、一番必要なことは何ですか?」來未先生:「自分を大きく見せることより、ご相談者様の言葉と、受け取ったものに誠実であることです。」
- 占い師B:「相手の気持ちを視る時、最も注意することは何ですか?」來未先生:「感情と行動を混同しないことです。想いがあっても動けない人はいます。」
- 占い師C:「成就が難しい相談にも可能性はありますか?」來未先生:「簡単に約束はできません。でも、難しいことと、可能性がないことは同じではありません。」
- 占い師D:「來未先生ご自身も、今でも迷うことはありますか?」來未先生:「あります。だから一度の感覚で決めず、角度を変えて何度も確かめます。迷った時ほど基本に戻ります。」
最後に | 一歩を踏み出せずにいる方へのメッセージ
來未 (クミ) 占い師 プロフィール
來未 (クミ) 先生
ユアーズNo.1願望成就率!運命をも変え、不可能を可能へと導く特別霊能力鑑定!
| 鑑定歴 | 28年 |
|---|---|
| 相談内容 | 恋愛全般、不倫、略奪愛、開運招来鑑定、仕事・家庭問題、浮気、結婚、離婚 |
| 主な占術 | 霊感霊視、未来透視、守護霊対話、縁結び、縁切り、思念伝達、オーラリーディング、波動修正、未来予知 |
| 性別 | 女性 |
| 鑑定料金 | 20分/11,000円(税込) 1分/550円(税込) |